PASONA CAREER

NEW GRADUATE 2019 RECRUITMENT

company president message私たちは
社会の課題に
応えられているのか。

株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー
カンパニープレシデント

渡辺 尚

1989年入社

私がみなさんと最終面接でお会いするようになって、もう10年でしょうか。
そこから10年間、必ず聞かれる3つの質問があります。

−人材業界を新卒で選んだ理由

まず1つ目は「人材業界を新卒で選んだ理由は何ですか?」です。キャリアのつくり方、気になりますよね。すべての業界には浮き沈みがあります。今日景気の良い業界が、明日景気が悪くなる。逆もまたしかりです。そんな激動のビジネス社会においても、人を雇わない会社は1社もありません。企業と人との関係は変わり続けるものの、なくなることはありません。だから私は「一生追い求められることを、仕事にしたい」。そんな思いで人材業界の扉を叩きました。

−未来の組織図

次に聞かれる質問は「パソナキャリアをどんな会社にしたいですか?」です。これも私が毎日考えている大きな問いです。私はパソナキャリアを「かかわるすべての人が幸せになる会社」にしたいと考えています。

私たちの仕事は企業と人を結び付けて終わりではありません。むしろそこからがスタートであり、定着、活躍してはじめてゴールなのです。そのために、研究開発に5年かけた「良い会社サーベイ」という組織診断サービスを提供し始めました。これを核に、企業の風土改善のコンサルティングも開始します。

勘の鋭い方は「では、パソナキャリアはどんな風土ですか?」とお思いになるでしょう。まさに私が毎日社員のみんなと会話する中で、体感していることです。そのためパソナキャリアの目指す社風を、言語化しています。それは、「仕事は厳しく空気は優しく」です。お客様のために仕事は厳しく品質を追求し、社員のみんなのために空気は優しい。そんな相反する、でも理想の環境を会社全体でつくっています。

−パソナキャリアの未来像

そして最後に聞かれる質問は、未来を見ているものです。「これからパソナキャリアで何をしたいですか?」
私は「日本に貢献したい」とお答えしています。社会貢献よりもさらに対象をはっきりさせ、日本貢献。

しかし、それは私ひとりでは叶いません。そのため理念に共感してくださった社員のみんな、取引先の皆様、株主の皆様とともに素晴らしい会社をつくります。そして、このメッセージをここまで読んでくださったあなたと作り上げたいと考えています。また今年もみなさんと面接でお話しできることを楽しみにしています。その中からパソナキャリアの理念に共感してくださる方にひとりでも多くお会いできますように。それでは、面接会場でお会いしましょう。

株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー
カンパニープレジデント
渡辺 尚

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