個人のチカラを
120%活かしきる
組織をつくろう。

再就職支援事業部門
企画チーム

小椋健志

2009年入社

たとえば、自分の好きなことを追求するため。家族を養うため。働く目的は人によって様々ですが、私は誰かのために頑張る仕事がしたいと考えています。元々、強く何かにこだわりをもつタイプではなかったし、大学院まで進学したけど研究を続けたいとも望まなかった。就職に際して「何のために働くのか?」と考えたとき、自分の仕事に対して誰かからお礼を言われたり、喜んでもらうために働きたいんだ、と言うのが私の決めた道でした。入社1年目は再就職支援のチームでリクルーティングアドバイザーをすることで、目の前の求職者の方のために。2年目以降は営業本部に異動し、自分たちのチームがさらなる成果を上げるための仕事をしています。営業職が自分たちのサービスをお客様に説明しやすいような資料をつくったり、事業部全体としての今後の戦略を立てたり。事業部の戦略を立てるには、日本全体の社会の動向を見極め、労働市場を分析していくことが必要です。自分たちのチームが結果を出すためではありますが、視点は常に日本全体に、そして何年も先のことに向けていなければならない、非常に難しい仕事だと感じています。

小椋健志

最近になってからではありますが、チーム内や会社全体の体制や制度の見直しを行うとい業務も行い始めています。私が行うのはパソナキャリア自身に内在する課題の発見と、その解決へ向けた仕組みづくり。よく「課題のない企業はない」と言いますが、パソナキャリアもまた、例外ではないのです。パソナキャリアは個人の能力が非常に高く、またそれがとても重要な仕事をしていると思います。ひとりで複数の企業や転職希望者の方を担当するのはもちろん、たとえ社歴が浅かろうと企業経営者と1対1で対等に渡り合えなければならない仕事。彼らは本当に優秀で、普段から頑張っている人たちばかりです。しかし、その力が組織として活かし切れているかというと、私はまだまだできることはあると感じます。組織とは、個人がただ集まるだけでは、成し得なかった大きなことを達成するための集団。チームとして120%の力をだしてもらうためのさらなる施策が必要なのです。目先の売上目標を追うだけではない評価制度が存在するか。若手社員の育成やマネジメントに関して体制が整っているか。ひとつの未来に、パソナキャリアの全員で向かっていくための土壌をつくっていくことも、私のミッションなのです。社会全体の発展のために、我々が未来へ向かうために、全員が迷いなく最大限の力を発揮できる。その舞台を整えていかなければならないのです。日本全体の労働市場を考えながら、そこに貢献する仲間たちのこともきちんと考える。次のステージへ向けて頑張る仲間たちのために、私も頑張っていきたいです。

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