PASONA CAREER

NEW GRADUATE 2019 RECRUITMENT

OUR BUSINESS事業紹介

顧客は、日本

パソナキャリアの顧客は民間企業、労働者、国・地方自治体といった日本を支えるすべての主体です。民間企業であればインフラや金融といった生活を支える産業から、AIやロボットなど次の社会を作る産業まで。

労働者であれば営業や企画といった、今まさに現場で働く社員から、経営やマネジメントに関わる幹部人材、また、地域の就労環境の向上を願う国や自治体には、当社が40年の中で培ったノウハウを提供しています。

ITや電気・機械メーカーをはじめ、商社、化学、医療、流通・サービス、不動産、あらゆる産業の課題解決を担う私たちには高度な専門性が必要不可欠です。同時に求められるのが、経営者と同じ視点を持ち、経営者のビジョンを体現すること。

人材紹介事業

「正しい転職」、「正しい採用」とは何か。パソナキャリアがたどり着いた答えは、企業と求職者の、一本しかない糸を紡ぎだすこと。つまり、企業にとっては「あなたこそが弊社を成長させられる」、求職者にとっては「この企業こそが私の居場所、この仕事こそが天職」という出会いを作り出すことだ。

そのためにパソナキャリアは、企業にとってはリクルーティングアドバイザー(RA)、求職者にとってはキャリアアドバイザー(CA)となる。RAとして企業の採用戦略の立案から採用手法の指導、最適な人材の提案を行う。CAとしては、理想の仕事、生活をともに描き、そのためのキャリア戦略、面接戦略を求人応募から入社までともに実行する。

キャリア支援事業

「引退をしたらのんびりと余生を過ごす」それはここまでの常識であり、これからの常識ではない。引退後や一定のキャリア実績を築いた後も働き、介護と仕事を両立しUターンして地元で働きたい、起業・社会参加を実現し、個人のニーズが増えるだけでなく、多様化している。
そこでパソナキャリアが提案しているのは 4つのコースだ。それは「再就職」「独立・起業」「社会参加」「海外・田舎暮らし」である。
個人の「新しいキャリア、生活に踏み出したい」という思いと、「これまで会社に貢献してくれた社員の、転進後も支援したい」という思いを同時に叶える。それがパソナキャリアの支援事業である。

官公庁事業

パソナキャリアは事業を通じて「日本貢献」を行うことビジョンに掲げている。求職者、企業への支援を超え、国や地方自治体が抱える雇用の問題にもアプローチすることで、日本に貢献できるのではないかと考えている。求職者のキャリア支援、企業採用を担うことで培ったノウハウ、経験を用いて官公庁事業に取り組む。
地方自治体等が抱える若者雇用や女性就労、地域の創造等に関する課題の解決を、事業企画から運営・管理まで一貫してサポートしている。

全国営業本部

パソナキャリアが保有する事業、ひと、環境といったすべてのリソースを最大限に活かすことを目的に2017年から立ち上がったばかりの部門である。大企業にありがちなリソースの拡散を未然に防ぎ、グループ内のシナジーを生み出している。

47都道府県すべてに拠点を設けていることを強みに地方企業の活性化にも効果をあげている。

顧問事業

「ひとのキャリアには天井がある」これまで企業で経験、人脈、ノウハウを積んできたプロフェッショナルも、定年という年齢制限で社会から退場を余儀なくされていた。一方で、そういったプロフェッショナルを営業顧問、マーケティング顧問、技術顧問として迎え入れたい企業がいた。

しかし、両者はなかなか出会えない。そこに「パソナ顧問ネットワーク」、「Proshare」というサービスを立ち上げることで双方を引き合わせることに成功した。パソナキャリアは年齢、雇用形態、場所を問わない新しい働き方、人材活用を創造し続けていくのだ。

インターンシップメディア事業

毎年2000名を超える学生と面接をしていて、就活生から言われることがある。「もう求人情報だけじゃわからない。体験して決める」。多くの就活生が願っていたことが、ようやく実現しつつある。インターンシップの増加は、就活生にとって、企業で働くこと、その仕事があっているかを、体験を通じて見極める機会だ。

パソナキャリアは「学生時代からもキャリアをつくれる」と考え、世間に先駆けてインターンシップに特化したWebサービスを展開し、企業にも歓迎された。「選考だけではわからない学生の能力」に触れることが可能になり、新しい人材採用、人材活用の可能性を持てるようになっているのだ。

経営者支援事業

「人材会社の顧客は採用担当者、人事担当者」。これは人材業界の標準的な考え方である。しかし、パソナキャリアは「採用は経営戦略である」と定義し直した。同時にパソナキャリア自体を「社長と1番つながる会社になる」と掲げ、2015年に経営者支援チームを発足させた。

会社のフェーズを一段上げる人材の提案、専門的なノウハウやスキルを持つプロフェッショナルの活用支援など、パソナキャリアの全サービスのハブとなり、顧客の経営を人材の面から支援する。

海外事業部

海外事業部は「パソナキャリアは2つのグローバル化を進める」ことをミッションとし、日本企業のグローバル化と、パソナキャリア自体のグローバル化を図っている。これだけの海外展開が求められる中で、日本企業は人材の面で世界に後れをとっていること。そし当事業部に多国籍な人材を社員として迎え入れることで、海外文化との共生を図ることを目的としいる。

直近は日本でキャリアをつくろうとする求職者と英語でのキャリア面談、大学や商工会議所とのアライアンスを計画し、今後はグローバル事業の新展開も構想している。